ワイキキ内で行われているストライキは今後も継続される予定

ワイキキ内で行われているストライキは今後も継続される予定

更新日 2018.10.31

労働組合の「ローカル5」がホテル運営会社のKyoyaグループ社に対して行なっているストライキが昨日で24日目となった。

労働組合は28日に行われた交渉でレストラン、バー、ベルサービスなどのいくつかの合意には至ったと述べている。

しかし時給交渉と雇用保証についての折り合いはついていないためストライキは継続する予定だと発表された。

時給交渉はストライキ側は3ドルの値上げを要求しているのに対し、運営側は70セントの値上げを提案している。

ストライキの対象となっているホテルは、シェラトンワイキキ、ロイヤル・ハワイアン、ウェステインモアナサーフライダー、シェラトンプリンスカイウラニ、シェラトンマウイの5つとなっている。

ストライキにはホテル従業員で労働組合「ローカル5」に所属している従業員約2,700人が参加している。

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