ワイキキマーケット、2月18日から全館休業 6月下旬に全面再オープンへ

ワイキキマーケット、2月18日から全館休業 6月下旬に全面再オープンへ

更新日 2026.02.18

ワイキキマーケットは、店舗設備のメンテナンスおよび改修工事に伴い、2026年2月18日(水)より一時休業および営業内容の一部変更を実施すると発表した。工事期間中は段階的に営業を再開し、6月下旬に全面リニューアルオープンを予定している。

同店はワイキキ中心部・クヒオ通り沿いに位置するフルサービス・スーパーマーケット。より安全で快適なショッピング環境を提供するため、全館規模での設備点検と改修を行うとしている。

2月18日(水)から3月16日(月)までは全館休業となり、2階レストランのオリリ・ワイキキも休業する。一方、1階のピコ・キッチン+バーは通常通り営業を継続。営業時間は午前7時から午後10時までで、午後2時から6時までのハッピーアワーでは、$5バーガーや$5バオバンなど人気メニューを引き続き提供する。

3月17日(火)から6月下旬までは制限付き営業となり、物販エリアは通常通り営業。オリジナルエコバッグや土産品、生鮮食品などの購入が可能となる。デリコーナーでは、ポケ、寿司、弁当、むすび、カットフルーツなどの人気商品を特設エリアで販売する。オリリ・ワイキキは引き続き休業し、晩夏ごろの再オープンを目指すという。

6月下旬には全エリアの営業を再開予定で、リニューアル後はこれまで以上に快適な買い物体験を提供するとしている。

なお、全館休業期間中は近隣の姉妹店であるホロホロ・カフェ&マーケット(2330 Kuhio Ave.)の利用を推奨。同店では2月18日よりデリ商品やテイクアウトフードの品揃えを拡充し、旅行者や地元客の需要に対応する予定だ。

2023年1月にオープンしたワイキキマーケットは、かつてフードパントリーがあった場所に開業。ハワイの多様な食文化や伝統を尊重し、地産食材やハワイで製造された食品を数多く取り入れ、観光客にハワイの食文化を紹介する役割も担っている。店内には4つのデリステーションがあり、出来立てのプレートやボウルを提供するほか、ピコ・キッチン+バーとオリリ・ワイキキの2つのレストランを併設し、「ハワイの食体験」を発信している。


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