第30回ホノルル・フェスティバル開幕を前に記者会見開催 テーマは「Aloha & Mahalo」

第30回ホノルル・フェスティバル開幕を前に記者会見開催 テーマは「Aloha & Mahalo」

更新日 2026.03.06

3月13日から開催される文化交流イベント、Honolulu Festivalの開幕を前に、3月6日、ワイキキのWaikiki Beach Walk芝生エリアでプレスカンファレンスが開催された。

 


今年で30回目を迎える同フェスティバルのテーマは「Aloha & Mahalo ― 30 Years of Cultural Celebration」。ハワイと日本をはじめ、環太平洋地域の文化交流を祝う節目の年となる。

記者会見には、久保哲也 ホノルル・フェスティバル財団会長、長徳英晶 在ホノルル日本国総領事、ハワイ州ビジネス・経済開発・観光局(DBEDT)のJames Tokioka局長、Hawaii Tourism AuthorityのCaroline Anderson暫定社長兼CEOなどが出席。司会はローカルメディアでおなじみのBilly VとSasha Alohaが務めた。

冒頭とイベントの最後では太鼓奏者のKenny Endoによるパフォーマンスが披露され、会場を盛り上げた。

 


久保会長は挨拶で、「ホノルル・フェスティバルは1995年の初開催以来、文化交流の力を通して相互理解を深め、より平和な未来に貢献することを目指してきました」と述べ、地域コミュニティやスポンサー、ボランティアへの感謝を表した。

また、今年の見どころとして、Hawaii Convention CenterやAla Moana Center、ワイキキ各所での文化パフォーマンスや展示に加え、日曜恒例のグランドパレードと長岡花火の打ち上げを紹介。30周年を記念した鏡開きやマグロ解体ショーなど新企画も予定されているという。

長徳英晶総領事は「ホノルル・フェスティバルは30年にわたり、ハワイと日本、そして環太平洋地域のコミュニティを結びつけてきた象徴的なイベントです」と祝辞を述べ、日本からも多くの出演者や関係者が参加することに触れ、「文化交流を通じた相互理解と友情がさらに深まることを期待しています」と語った。

会見では、20周年時に埋められたタイムカプセルの紹介も行われ、当時の小学生が書いた手紙が披露されたほか、当時の参加者へのインタビューも行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれた。

 


第30回ホノルル・フェスティバルは3月13日から15日まで開催予定。期間中はワイキキやアラモアナ地区を中心に、多彩な文化イベントやパフォーマンスが行われる。


ホノルルフェスティバル2026 開催概要
【期日】2026年3月13日(金)〜15日(日)
【会場】ハワイ・コンベンションセンター、アラモアナセンター、ワイキキ・ビーチ・ウォーク、インターナショナル・マーケットプレイス
【入場料】ハワイ・コンベンションセンターへの入場は有料。https://honolulufestival.book.ntmg.com/ にて事前購入、または当日会場にて購入可能。


【オンライン事前販売】
◾️1日券 大人:$8/シニア(65歳以上):$6/18 歳以下:無料
◾️2日券 大人:$12/シニア(65歳以上):$9/18 歳以下:無料

【当日券】
大人:$10/シニア(65歳以上):$8/18歳以下:無料(1日あたり)

・公式サイト: HonoluluFestival.com
・インスタグラム: @HonFestival
・フェイスブック: @Honolulu Festival


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