「ハワイ不動産 円安の今、保有する?売る?買い替える?」カイナハレハワイ不動産 三田社長にインタビュー

更新日 2023.12.25

2023年は、円ドルの為替レートが130円/1ドルあたりから始まり一時は150円を超え。12月末の今、140円半ばあたりの値動きとなっています。

ハワイ不動産を所有されている方の中には「物件を所有しつづけるか?売却するか?買い替えるか?」について悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このテーマについてハワイの「カイナハレハワイ不動産」の三田社長にインタビューしました。


 

ワイキキ中心にオフィスを構える「カイナハレハワイ不動産」

「カイナハレハワイ不動産」はワイキキ中心、DFS(免税店)のあるワイキキギャラリアタワー10階というアクセス抜群の場所にオフィスを構える総合不動産会社。ハワイの不動産に関するサービスならば購入や売却、管理、バケーションレンタル運営まで幅広く行っています。日本語で何でも相談できる会社となっています。

 

ハワイ不動産、所有しつづけるか?売却するか?買い替えるか?

円安だから売却し、円に換金して日本に戻す

三田社長:
2022年から円安傾向が強まっていったことから、この数年は売却に踏み切られたお客様が増えました。
 

特に2010年代初頭で1ドルが80円前後~だったころに購入されて長期保有していた方などは、物件そのものの値上がりと為替の差益とのダブル効果で、大きな利益を上げた方もおられます。
 

例えば日本人に人気のワイキキバニヤンを例に取ると、2010年に44万ドルだった物件が2023年70万ドルにまで値上がりし、円換算では2.7倍もの売却額になったケースもありました。同様に、アルーアワイキキでも10年保有で、物件価格が95万ドルから125万ドルにまで上がり、円換算で2.3倍の売却額となりました。

また利益狙いではなくても、長期保有していたハワイ不動産をお子さんが相続したがらないため、売却して円資産に戻されるというケースなどもあります。売却をしたい時にすぐに売却できることも、ハワイ不動産のメリットの一つです。

 


 

保有を続け、安定のドル資産としてインカムゲインを狙う

その一方で、円安になっても、バケーションレンタルや長期賃貸で長期保有を続けている方も多くいらっしゃいます。

何と言ってもハワイ不動産は価値の下がらない安定のドル資産ですし、ホノルルでは長期賃貸物件が不足から賃料も上昇していますので、安定的な家賃収入・インカムゲインとなっているわけです。

こういった方は、円安による円資産の相対的な価値の目減りをリスクと感じ、日本の将来に不安を感じている方が多いように感じます。ハワイ不動産をリスクヘッジのための資産分散と位置づけられています。

国をまたいだ大きな資産移動は年々、難しくなっていますので、日本で直近の円キャッシュが必要でなければ、そのままアメリカで運用するほうがよいとも言えます。

売却して新築に買い替える

この数年のホノルルには、魅力的な新築コンドミニアムのプロジェクトが続々と生まれています。ワイキキで古めのコンドミニアムを所有していた方は、値上がりした売却金額で新築コンドミニアムへの買い替えを行うのもおすすめですね。着実に値上がりしてきたハワイ不動産ならではのシナリオです。


特にいま注目なのは竣工したばかりのスカイ・アラモアナです。ホテルと住居用コンドミニアムが並んでいるツインタワーで、レジデンシャルタワー(ウエストタワー)も30日間からの貸出がOK。アメニティが充実していて、管理費も手頃。しかも未使用物件が手に入ります。

>スカイアラモアナのコンドミニアム情報と売り出し物件はこちら

スカイアラモアナ


 

買い増しもチャンス

またハワイ不動産購入については、東京スター銀行などローンを組める日本の銀行があります。これは安定しているハワイ不動産ならではの商品です。

今、ハワイに所有している物件を担保に50%、新規で50%のローンを組めば、持ち出しなしでもう1件購入することも可能です。また、値上がりした物件を売却し、小ぶりなユニットを2軒に買い替えて、自己利用物件と投資物件とに分けるという手もあります。

ハワイ不動産なら「1軒目の所有」をフックに、長期的な資産増を狙える環境が揃っています。


 

加速度減価償却が終わった法人所有物件は、買い替えを

また、日本の法人で購入したハワイ不動産は引き続き、減価償却による節税効果のある物件も見つかります。こちらはフルで償却が取れる物件への買い替えをおすすめします。
>>カイナハレハワイによる加速度減価償却が取れる築47年以上のコンドミニアムリストはこちら  

>>カイナハレハワイによる加速度減価償却が取れる築20年以上の木造戸建てのリストはこちら

 

これからハワイ不動産を購入したい方

ハワイ不動産をこれから購入される方は、以下のいずれかの目的を絞って物件探しをされることが重要です。

  • 別荘:100%自己利用する。
  • 半投資:自己利用しながら使わない時には貸し出すバケーションレンタル。
  • 完全投資:100%貸出し。長期賃貸・バケーションレンタルで運用。

特に日本人の方に人気の「半投資」スタイルの方は、稼働率がよく、使い勝手の良いワイキキバニアンワイキキサンセットイリカイホテル、パシフィックモナークなどの物件は、売り出し物件が出てきてから売れるまでが早いため、購入希望の方はご準備が必要です。
 

イリカイアパートメント(イリカイホテル)

また別荘利用にも投資物件にも、これから建設されるパーク・オン・ケアモクや、クイレイ・プレイスなども魅力的な物件といえるでしょう。

売り出し物件の内覧、ショールームや価格情報をご希望の方はぜひお問い合わせください。

お問い合わせは「カイナハレハワイ不動産」まで>> 
ハワイの不動産売買(住宅・商業不動産)、不動産管理全般(別荘・長期賃貸・バケーションレンタル管理まで)またコンシェルジュサービスのホアロアクラブなど幅広いサービスで、「ハワイに住む夢叶えよう」のお手伝いを行っています。

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