ハワイ大学レインボーウォリアーズのプレースキッカー、松澤寛政選手が、2025年シーズンの活躍を評価され、全米トップの大学キッカーに贈られるロー・グローザ賞の最終候補3名に選ばれた。発表は現地時間の火曜日に行われた。
“Tokyo Toe”の愛称で知られる松澤選手は、今季これまでに23本のフィールドゴールを全て成功させており、FBS(フットボール・ボウル・サブディビジョン)で最多記録を保持している。また、大学フットボール界では現在最長となる連続成功記録を更新中だ。

松澤選手は「これは自分一人の力ではなく、チーム全体の成功です。チームメイトやコーチ、特にフィールドゴールユニットのおかげでここまで来ることができました。ファンやハワイを支えてくれる皆さんにも感謝しています」とコメントした。
日本出身選手として同賞の最終候補に入るのは、1992年のジェイソン・イラム以来の快挙となる。
最終候補には松澤選手のほか、ジョージア工科大学のエイダン・バー選手、オクラホマ大学のテイト・サンデル選手が名を連ねている。
受賞者は12月12日に開催される「カレッジフットボール・アワードショー」で発表される予定。
松澤選手のインタビュー記事は下記から読むことができる。
インタビュー集【 ハワイを再発見 】松澤 寛政さん「NFL選手として活躍する夢を実現するためにハワイは最適な場所」
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