【速報】2021年11月8日〜日本からハワイ州へ渡航する際の条件が大幅変更!ワクチン証明や陰性証明、必要書類まとめ

【速報】2021年11月8日〜日本からハワイ州へ渡航する際の条件が大幅変更!ワクチン証明や陰性証明、必要書類まとめ

更新日 2021.11.04

ハワイ州のイゲ知事は11月2日の記者会見で、アメリカ連邦政府の「新型コロナウイルス感染症拡大中における安全な海外渡航の再開を進めるための大統領令」にハワイ州も合わせる方向を発表した。

目次

【2021年11月8日〜】日本からハワイ州へ渡航する際の条件が大幅変更!

11月8日以降、ハワイ州に国外から直行便で到着する全ての18歳以上の外国人渡航者に新型コロナウイルスワクチン接種証明書の提示と、ハワイへのフライト出発72時間以内に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)の陰性証明書義務付けられる。

その代わりに直行便でハワイする外国籍渡航者は、ハワイ州へ独自に日本人を含む国内外の渡航者全員に対して義務付けてきた「セーフトラベルズプログラム」が登録義務はなくなる。そして、ハワイ州指定のクリニックでなければ受けられなかった事前検査が、アメリカ向けの事前検査を行っている機関であればどこでもよくなり、また抗原検査結果も受け入れられるよくなる。

ただし、「セーフトラベルズプログラム」も全撤廃ではなく、「アメリカ本土・アメリカ準州経由でのハワイ州到着の場合」には、引き続き登録義務があるとのことで併用となる。(たとえば日本からLA経由でハワイ入りする場合など)


ハワイに入国時に「直行便」を利用するかどうかで、11月8日以降、渡航に必要となる書類や、認められる検査手法などが変わるので、下記にまとめた。

ハワイ 渡航 旅行

 

直行便で海外からハワイに到着する日本人を含む外国籍渡航者

日本から直行便でハワイに到着する場合、提示が必要となる書類は以下の2つ。

  • 海外渡航のためのワクチン接種証明書
  • ハワイへのフライト出発72時間以内に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)を受診した際の医療機関発行の陰性証明書

海外渡航のためのワクチン接種証明書の申請先は、接種を受けた際のワクチンの接種券を発行した市町村(通常は住民票のある市町村)である。なお、接種後に転居した場合など、1回目と2回目で別の市町村の接種券を使用して接種を受けた場合には、それぞれの市町村が申請先となるので気をつけたい。

海外渡航のためのワクチン接種証明書に関する厚生労働省のウェブサイト>>https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書のサンプル

なお、これらの書類の提示、確認は出発前の航空会社様のカウンターで行われる。同時に、ハワイセーフトラベルズプログラムの登録、ならびに旅行情報等の更新は不要となる。

 

直行便で海外からハワイに到着する米国市民・米国永住者(グリーンカード保持者)

日本を含む海外からハワイに到着する場合、ワクチン摂取が完了しているか、完了していないかで対応が異なる。
 

ワクチン摂取が完了した人が提示する書類

  • ワクチン接種証明書
  • ハワイへのフライト出発72時間以内に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)を受診した際の医療機関発行の陰性証明書
 

ワクチン摂取が完了していない人が提示する書類

  • ハワイへのフライト出発24時間以内に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)を受診した際の医療機関発行の陰性証明書

米国本土・準州経由でハワイに到着する日本人を含む外国籍渡航者

ハワイ州のセーフトラベルズプログラムでの登録が必要

11月8日から日本を含む外国籍渡航者が米国に入国する際にはワクチン接種証明書、並びに事前検査陰性証明書の提示が義務付けられるようになる。


しかし、直行便でハワイに入るのではなく、米国内の都市(アメリカ準州を含む)からハワイへ到着する場合、別途、既存のハワイ州のセーフトラベルズプログラムへの登録が必要となる。

たとえば日本からLAにフライトして入国。その後、乗り換えて、国内便でハワイに来る、といった旅程の場合には、このセーフトラベルズプログラム登録が必要となるので、注意が必要だ。
 


ハワイ州のセーフトラベルズプログラムのウェブサイト>> https://travel.hawaii.gov/#/
このウェブサイト上で事前に下記のような登録を行いQRコードを取得。

  • ハワイ州セーフトラベルズプログラム上でのアカウント作成
  • 旅程の入力
  • ヘルスフォームの回答
  • 入力情報の確認

ハワイ到着後の10日間自己隔離の免除のために必要な書類

また、下記いずれかを提示することで、ハワイ到着後の10日間自己隔離が免除される。

  • 海外渡航のためのワクチン接種証明書
  • ハワイへのフライト出発72時間以内にハワイ州指定医療機関で受診した事前検査(PCR NAAT検査)を受診した際の陰性証明書
 
 

なお、これらの情報は2021年11月4日時点のものであり、渡航に関するルールは随時変更される可能性がある。この記事と合わせて最新の国や州、外務省、保健局などのルールを参照して欲しい。

 

この件に関するハワイ州のプレスリリースはこちらから>>
OFFICE OF THE GOVERNOR NEWS RELEASE: STATE OF HAWAIʻI ALIGNS WITH FEDERAL INTERNATIONAL TRAVEL REQUIREMENTS

 

この件に関するハワイ州政府観光局のウェブページはこちらから>>ハワイ州への渡航条件変更のお知らせ

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